第2997回・渡辺忍会長年度第9回夜間例会は9月11日、アーバンホテル二本松で開かれました。
「それでこそロータリー」を斉唱、4つのテストを唱和し、友情の握手をしました。渡辺会長があいさつし、7日に阪神甲子園球場で開かれた第39回全国ロータリークラブ野球大会で全国のロータリアンと親睦を深め、試合では小矢部中RCに11-5で勝利したことを説明しました。
米山記念奨学生のチュワップ・ワンウィーサさんがあいさつし、米山梅吉記念館の視察研修の様子を報告しました。渡辺会長からロータリーを楽しむ部会、野球部会、ゴルフ部会、女性部会、釣り部会の各部会長に活動費が授与されました。野球部会の丹治佳男部会長が全国RC野球大会の様子を報告。先攻後攻を決めるじゃんけんで遊佐金一総監督が勝って先攻をかちとり、勢いにのって試合でも勝利した様子を説明しました。松本宏行会員がスピーチし、渡辺弥、佐々木道昇の両名誉会員の思い出を紹介。海外との交流、例会は人生の道場であること、留学生の結婚式出席、鬼婆の話を英語で紹介し大喝采を受けたことなど、さまざまなエピソードを披露しました。佐々木さんのスピーチを引用し「人に優しい、人の痛みが渡るような人ばかりになれば、未来はどういう世界になるか」と語りました。
