第3003回(渡辺忍会長年度第15回)オープン例会は11月20日、一般からの参加者も招いてアーバンホテル二本松で開かれました。
国歌と「奉仕の理想」を斉唱し、ロータリーの目的を唱和しました。渡辺会長が来訪ロータリアンの佐藤宗弘福島西RC幹事、斎藤敏夫二本松あだたらRC会長らを紹介し、あいさつしました。米山記念奨学生のチュサップ・ワンウィーサ(ナニー)さんが近況報告しました。
講師の石山純恵さん(クリフ代表取締役、県女性会議代表)が「地方におけるダイバーシティの現実とこれから」と題して講話しました。自らの体験をもとに、日本や福島県のジェンダーギャップの現状を説明。「女性活躍推進へ組織風土改革が必要で、女性管理職育成のためにはトップのメッセージを全社員で、一気に進めることが大切」と指摘しました。会員からの質問にも答えました。

