第3004回(渡辺忍会長年度第16回)例会は12月4日、アーバンホテル二本松で開かれました。
国歌と「奉仕の理想」を斉唱し、友情の握手を交わしました。渡辺会長があいさつし、能登の豪雨被災地への寄付方針を説明。毎年末に赤穂浪士・忠臣蔵を楽しみにしていることも紹介しました。結婚・誕生祝いの会員を祝福し、安斎秀雄会員の発声で乾杯。大坪八重子会員があいさつしました。米山記念奨学生のチュサップ・ワンウィーサ(ナニー)さんに奨学金を授与しました。鈴木会員が先月のオープン例会の成果を報告しました。
引き続き年次総会を開きました。次年度役員について、指名委員会の三津間誠吉委員長が委員会の結果を発表。濱崎広志会員が次年度会長エレクト、安斎淳会員が次年度副会長に選ばれました。濱崎次年度会長エレクトは「65代会長となることは身の引き締まる思い。歴代の会長がたすきをつないできた歴史を刻み、一人でも多く会員を増やし、70年、80年へつながるよう頑張る」とあいさつしました。安斎次年度副会長は「60周年の時にロータリーの歴史など多くを学ぶことができた。若い人だけでなく経験のある方々にも入っていただき、年齢に関係なく活動していけるよう頑張りたい」とあいさつしました。菅野京一会計が財務状況の中間報告をしました。
