• 二本松ロータリークラブの活動を紹介します

2025年8月6日例会を開催しました!

 第3031回(井上航会長年度第5回)例会は8月6日、アーバンホテル二本松で開かれました。
国歌、「奉仕の理想」を斉唱し、ロータリーの目的を唱和しました。井上会長があいさつし、前回のガバナー公式訪問時の講評を踏まえ事業計画をブラッシュアップし、会員増強を図るとともに、原爆の日に当たり世界平和へロータリアンとして何を考えていけばいいか問いかけました。誕生祝いで内藤哲太郎会員を祝福し、菅野京一会員の発声で乾杯しました。井上会長が李雨潼さんに米山記念奨学金を手渡し、オープンキャンパスの際に子どもらを案内した時、初めに自分から笑顔であいさつし、最初の3秒で安心してもらうなど、ロータリーでの経験が役立っていることに感謝しました。野地トヨ子会員がカウンセラー研修を報告し、「心と心は必ず伝わる。心配しないでと言ってきた」と振り返りました。退会防止に向け、長年貢献して退会した方々の意見も聞いて検証してほしいと提言しました。
 鈴木浩之会員増強委員長が「会員増強と多様性について」と題してスピーチ。地域でリーダーシップをとれる人を探して入会してもらうこと、インパクトある事業に共感してくれる仲間を増やす活動が必要なことなどを述べました。鈴木会員の会社でつくった多様性尊重のための身だしなみ・服装の社内ルールの取り組みも紹介。多様性を尊重することにより雇用の可能性が広がる、新しいアイデアが生まれる、会社が強くなる-など、出席者から意見を出してもらいながらみんなで考えました。

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