第3042回(井上航会長年度第16回)例会は12月10日、アーバンホテル二本松で開かれました。
「それでこそロータリー」を斉唱。井上会長があいさつで青森県で起きた震度6強の地震に触れ、阪神・淡路大震災の経験や防災力の向上、災害ケースマネジメントについて話しました。栁沼克己会員の退会が報告されました。
戦略計画委員会の担当例会で、今年度の会員スピーチ第1号として齋藤康会員が「金利のある世界への道筋~東邦銀行の決算から垣間見えること」と題して講話しました。齋藤会員は増収増益となった東邦銀行の2025年度中間決算の概要を紹介し、人口減少の影響なども説明しながら、金利のある世界に転換した現在の状況や展望を解説。「地域のために頑張っていく」と述べました。
