第3048回(井上航会長年度第22回)夜間例会は2月18日、アーバンホテル二本松で開かれました。
元二本松RC米山記念奨学生のチュサップ・ワンウィーサさんの指揮で「それでこそロータリー」を斉唱し、ロータリーの目的を唱和しました。井上会長が来訪ロータリアンを紹介し、あいさつしました。米山記念奨学金を受けた李雨潼さんが横浜でのインターンシップの経験を報告し、「就職してからも皆さんとつながっていたい」と希望しました。チュサップ・ワンウィーサさんがあいさつし、現在、企業で頑張っていることを説明しました。野地トヨ子会員が奨学生の修了式の様子を報告しました。
相良元章県北第一分区ガバナー補佐(福島RC)がスピーチし、現代日本の代表的な社会課題を踏まえ「インパクトある奉仕活動のつくり方」について説明。ロータリーにおけるインパクトとは「地域や人の行動・意識・仕組みが変わること」として、①課題は「構造」から考える②ロータリー〝だからできること〟を使う③小さく始めて「モデル化」する④受益者を「主役」にする⑤成果を「見える化」し、語る-の「5つの原則」を解説。実践事例も紹介しました。「この活動がなくなったら、地域は本当に困るのか?」と問いかけ、自己評価する必要性を指摘。「善意を、仕組みに変える」「今を助け、未来を育てる」持続可能なインパクトある奉仕活動を提言しました。
引き続き懇親会を開いて交流しました。
