• 二本松ロータリークラブの活動を紹介します

2026年3月4日例会を開催しました!

 第3049回(井上航会長年度第23回)例会は3月4日、アーバンホテル二本松で開かれました。
「奉仕の理想」を斉唱し、ロータリーの目的を唱和しました。井上会長があいさつし、現在の国際情勢に触れながら、子どもや弱い人たちに心を寄せていく必要があると述べました。米山記念奨学金を受けた李雨潼さんが企業への就職が内定したことを報告し、「ロータリーで自分の考えを伝える機会をいただいたことが、大きな自信につながった。
 いつも見守ってくれるロータリーの皆さんのおかげ」と感謝しました。交流会で中学生らとカレーを作って食べたことも紹介し、「心の距離が近くなった」と喜びました。野地哲也会員が次世代リーダーセミナー参加の成果、安斎淳会員がインターシティミーティングの様子を報告しました。
 遊佐憲雄社会・国際奉仕委員長がスピーチし、昨年のカンボジアへの図鑑寄贈の様子を写真で振り返りました。「世界のこども達への未来の懸け橋プロジェクト」についての取り組み状況を説明しました。
人事異動で交代する篠塚文彦会員と鈴木雄哉さんがあいさつし、ロータリーへの感謝と意欲を述べました。
 野球部会の総会と、斎藤康会員、篠塚文彦会員の異動に伴う送別会が3月25日にめぐみ家で開かれました。送別会では両会員の活躍をたたえ、各会員が一昨年の甲子園球場での全国ロータリークラブ野球大会の思い出を語って、次回の出場に向けて士気を高めました。

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