第3050回(井上航会長年度第24回)例会は3月11日、アーバンホテル二本松で開かれました。
「それでこそロータリー」を斉唱し、友情の握手を繰り広げました。井上会長がゲストスピーカーの太田左恵子さ
んとアシスタントの次女朝弓さんを紹介し、あいさつで15 年前のこの日に起きた東日本大震災に思いをはせまし
た。斎藤康会員が転勤のあいさつをし、一昨年の阪神甲子園球場での全国ロータリークラブ野球大会出場の思い出
などを振り返り、二本松RC の引き続く活躍を期待しました。
太田左恵子さんがゲストスピーチで「文化を守るための奉仕とは何か」と題して講話しました。太田さん一家と
大七酒造が地元農家と協力して進めている西谷棚田の復活・保全・継承活動を説明しました。人と自然が融和した
美しい里山の風景を守っていくために、農家に活動継続の意志を伝え、一体となって活動していることを、さまざ
まな写真と共に紹介し、奉仕における「愛」の大切さを強調しました。「一生懸命」を応援し、文化の力により「人
口が増えるほど魅力的な二本松をつくりたい」と語りました。
