第3040回(井上航会長年度第14回)夜間例会は11月19日、アーバンホテル二本松で開かれました。
「それでこそロータリー」を斉唱し、4つのテストを唱和しました。井上会長が来訪ロータリアンの県北第一分区の相良元章ガバナー補佐と三宅一秀、岩見孝之両幹事(福島RC)を紹介し、あいさつしました。米山記念奨学金を受けた李雨潼さんが近況を報告し、可視光と赤外線を組み合わせた画像解析システムの研究や就職活動を紹介。料理作りのことにも触れ、「母の作る水ギョーザは世界一の味。今度作る時には母の気持ちも一緒に連れていくつもり」と温かい家族の絆をにじませました。
相良ガバナー補佐が「例会ルネサンスをはじめよう!」と題してスピーチしました。現在のロータリークラブの課題を生成AIに尋ねたことろ、「会員減少、女性会員比率が低い、高齢化・閉鎖的なイメージ、活動の形骸化・運営の高コスト化、デジタル化対応の遅れ、地域ニーズとのズレ・認知度の低下が挙げられたことを説明。県北第一分区の各クラブの現状を踏まえ、「例会こそクラブの原点、例会の再生こそロータリー再生の第一歩」として、会員一人ひとりにクラブ愛を再燃させる「例会ルネサンス」を提案しました。具体的には①新たな学び(会長あいさつの改革、卓話の充実、全会員に役割)、②新しい出会い(新たなクラブと合同例会、メーキャップ推奨、誕生月や干支などによる席次の工夫)、③楽しい仕掛け(テーマ別例会、ワークウェアなどのドレスコード例会)を例示して、「例会が変わればクラブが、ロータリーが、世界が変わる」と述べました。
引き続き懇親会を開き、渡辺忍直前会長の発声で乾杯して交流。菅野京一会員が中締めをしました。
