第3001回(渡辺忍会長年度第13回)例会は10月30日、アーバンホテル二本松で開かれました。「我らの生業」を斉唱、4つのテストを唱和して友情の握手を交わしました。渡辺会長があいさつし、3000回例会が高い評価を得たことなどを伝えました。米山記念奨学生のチュサップ・ワンウィーサさんが米山梅吉記念館研修旅行や青少年スピーチコンテスト参加などの成果を報告しました。ロータリーを楽しむ部会の高橋孝志会員は安達太良山の紅葉と菊人形の見学を報告しました。
篠塚文彦会員がスピーチし、自らの歩みを振り返りながら野球やソフトボール指導の情熱を熱く語りました。監督として油井スポーツ少年団を全国大会に導いた快挙を映像を交えて紹介し、「あいさつや人間関係が一番大切」と教えていることを述べました。現在は審判としても活躍しており、「野球を通していろいろな方々と出会うことができた」と感謝しました。
