第3013回(渡辺忍会長年度第25回)例会・第2回オープン例会は3月5日、福島レッドホープスを運営する福島野球団会長で元メジャーリーガーの岩村明憲さんを講師に招いてアーバンホテル二本松で開かれました。
県北第一分区の各RCや事業所から約90人が参加。国歌と「奉仕の理想」を斉唱し、ロータリーの目的を唱和しました。渡辺会長があいさつし、レッドホープスと岩村さんの地域密着の活動を紹介しました。
岩村さんは「何苦楚(なにくそ)魂で地域貢献」をテーマに講演。地域への恩返しのためにプレーだけでなく、除雪支援などのさまざまな活動を通して地域と一体となり、「オール・フォー・フクシマ」で取り組んでいることを説明しました。「何事も苦しむことが礎となる」と、「何苦楚」魂の言葉に込めた思いを述べ、「県民に恩返しをしていきたい。シーズンが開幕したらぜひ球場に来て、選手を見てやってください」と呼びかけた。
