第3018回(渡辺忍会長年度第30回)例会は4月16日、アーバンホテル二本松で開かれました。「我らの生業」斉唱、ロータリーの目的唱和に続き、渡辺会長があいさつして中期ビジョンの視点について述べました。ロータリー財団、米山記念奨学会の寄付報告で、ポール・ハリス・フェローや米山功労者らに賞状が伝達されました。大型カレーソースポットが登場してカレーライスの食事を楽しみました。
引き続き第2回クラブ協議会を開き、各委員会の委員長らが中間報告と展望を説明しました。松本宏行S・A・AがロータリーのS・A・Aの歴史と役割、取り組みを述べ、鈴木浩之会員増強委員長は会員1人の増員と新入会員セミナー開催の希望を説明。前田智美クラブ管理運営委員長は家族忘年会・クリスマス会や2度のオープン例会などの成果、渡辺聡公共イメージ委員長はホームページの状況などを報告し、野地哲也青少年・職業奉仕委員長はバレーボール教室の計画を説明しました。丹治佳男ロータリー財団・米山記念奨学会委員長は財団を知る、寄付を集める、寄付を使う活動について報告。安斎淳社会・国際奉仕委員長はカンボジアの子供たちに図鑑を贈る活動の状況、JICAとの連携などを説明しました。井上航会長エレクトがまとめました。
