第3024回(渡辺忍会長年度第36回)例会は6月11日、アーバンホテル二本松で開かれました。「我等の生業」斉唱と4つのテスト唱和に続いて渡辺会長があいさつし、遊佐金一会員からの篤志の寄付を報告しました。遊佐会員は長年連れ添われた奥様への思いと感謝を語り、「皆さんと一緒にロータリーを楽しみながら過ごしていきたい」と述べました。
安斎淳社会・国際奉仕委員長がカンボジアへの約170冊の図鑑寄付について、7箱は現地の中学校へ、3箱はクックマ孤児院へ贈ることを報告。太田英晴会員は大七酒造の当主が代々受け継いできた「十代目七右衛門」を7月7日に襲名することを披露しました。
井上航次年度会長がスピーチし、RI会長エレクトの辞任に伴う今後の見通しを説明。次年度の方向性として、友情とパートナーシップ、会員増強、定款・細則整備と財政規律について述べ、クラブ内外の交流や会費の見直し等にも触れました。
高宮優子次年度幹事はスピーチで、ロータリー活動を通した学びの成果を紹介。「委員会担当例会」としてテーマを決めてグループディスカッション方式で開催していきたい考えを説明しました。

