第3030回(井上航会長年度第4回)例会は7月30日、ガバナー公式訪問例会としてアーバンホテル二本松で開かれました。
「奉仕の理想」斉唱、4つのテスト唱和に続いて全員で友情の握手をしました。井上会長がRI第2530地区の泉田征慶ガバナー、小黒敬三代表副幹事、永橋律子副幹事、中西總一郎地区大会実行委員長、相良元章県北第一分区ガバナー補佐、三宅一秀県北第一分区幹事、岩見孝之県北第一分区幹事の来訪ロータリアンを紹介。あいさつで東京電力福島第1原発視察や国際貢献などについて述べました。泉田ガバナーが内藤哲太郎会員、三津間誠吉会員、高宮優子幹事に地区役職の委嘱状を伝達し、李雨潼さんに米山記念奨学金を手渡しました。李さんが子どもたちにパソコンを教えた時の子どもたちの笑顔がうれしかったことを紹介し、「地域の子どもの初めての一歩を支える存在でありたい。研究に真摯に取り組み、成果を社会と人々に届けたい」と意欲を述べました。
泉田ガバナーがスピーチし、事業計画の「新会員セミナーを地区で開催」「充実した例会開催のサポート」「公共イメージの向上」「参加型のクラブ運営」について説明。ポリオ根絶活動、ロータリー財団に対する高い評価なども紹介し、「地域に根ざして海外につなげていただきたい」などと述べました。
