• 二本松ロータリークラブの活動を紹介します

2025年10月29日例会を開催しました!

 第3038回(井上航会長年度第12回)例会は10月29日、アーバンホテル二本松で開かれました。「我等の生業」を斉唱し、友情の握手をしました。ゲストに国際協力機構(JICA)二本松青年海外協力隊訓練所業務課長の吉水潤さん、いわき勿来RC米山記念奨学会委員会の高萩勝利さんを迎え、井上航会長があいさつして国際協力や人材育成とロータリーの目的などについて述べました。
 米山記念奨学金を受けた李雨潼さんが近況を紹介し、米山記念館の研修、地区大会参加の充実した成果を報告。カウンセラーの野地トヨ子さんの夫君の告別式に参列したことから、「大切な人を失うことと
は、通り過ぎる大雨ではなく、一生続く湿り気のようなものだ」として、「二本松クラブの全ての皆さんが、何よりもご自身を大切にしてほしい。全ての出発点は私たち自身と、わたしたちが愛する大切な人たちが、まず平穏で、健康でいること」と呼びかけました。
 ゲストスピーチで、吉水さんが「国際社会における日本が果たすべき役割~セネガルでのJICA事業概要の紹介をベースに~」と題して講話しました。技術協力、有償/無償資金協力、海外協力隊派遣、国際緊急援助、民間連携事業のJICAの取り組みを説明し、自らのアフリカ西部セネガルでの務経験を基に職業訓練、農業、水産、保健、初等教育などの支援活動を紹介し、海外協力隊の派遣についても説明しました。個人の見解として「日本人に良いイメージを持つ人は多い」として、「アニメ文化の人気のぜひ活用」「憲法前文の理念と通底する人間の安全保障の実践、多文化共生の促進」を提案しました。
 懇親会を開き、渡辺忍直前会長の発声で乾杯して交流を深めました。濱崎広志会長エレクトが中締めをしました。

 また、二本松市の公徳心高揚運動の一環として11月8日早朝、市内の都市公園清掃が霞ケ城公園、郭内公園、安達ケ原公園で行われました。二本松RC会員は霞ケ城公園のるり池、傘松周辺で落ち葉を拾い集め、環境美化に努めました。

コメントを残す