第3039回(井上航会長年度第13回)例会は11月12日、アー
バンホテル二本松で開かれました。
「奉仕の理想」を斉唱し、ロータリーの目的を唱和しました。井上会長が
あいさつし、ロータリー財団の歴史や意義を紹介しました。結婚・誕生
祝いで、菅野京一会員の発声で乾杯し、結婚30周年の内藤哲太郎会員
が謝辞を述べました。
引き続き第3回クラブ協議会を開きました。会員増強委員会の鈴木浩
之委員長はJICAとの連携や大相撲巡業見学などの案を、クラブ管理
運営委員会の前田智美委員長は家族例会などについて、公共イメージ委
員会の内藤委員長は新聞記事などによる活動の発信成果をそれぞれ説明。
青少年・職業奉仕委員会の佐藤健太委員長は3月のソフトボール大会、
5月の職場訪問、6月のバレーボール教室と、あだち支援学校やパラス
ポーツとの連携などの案も説明しました。ロータリー財団・米山記念奨
学会委員会と社会・国際奉仕委員会の計画については各委員長に代わっ
て高宮優子幹事がスポーツを通した青少年健全育成、カンボジアへの支
援などの方針を説明。戦略計画委員会の渡辺忍委員長は二本松RCのビ
ジョンや会員スピーチの重要性について述べました。
