第3041回(井上航会長年度第15回)夜間例会は12月3日、アーバンホテル二本松で開かれました。「奉仕の理想」を斉唱し、ロータリーの目的を唱和しました。井上会長があいさつし、メンタルヘルスや健康の取り組みの重要性を指摘しました。結婚、誕生祝いの会員を祝福して乾杯しました。菅野京一会計が2025-2026 年度財務状況中間報告をしました。前田智美クラブ管理運営委員長が大坪八重子会員がJR二本松駅前のプランターにパンジーを植えたことや、菊の植栽にも取り組みたいこと、米山記念奨学生の李雨潼さんが学友会で水ギョーザを作って振る舞ったこと、多国籍の楽しい雰囲気などを紹介しました。
引き続き年次総会を開き、次年度副会長選出について指名委員会の遊佐金一委員長が鈴木浩之会員の選出を発表。鈴木次年度副会長が「楽しい例会とし、活発な活動、会員の拡大を目指し、二本松のセンタークラブとしてのクラブをつくり上げたい」とあいさつしました。井上会長が細則改正について説明し、可決しました。

