• 二本松ロータリークラブの活動を紹介します

2026年1月7日合同例会・新年会を開催しました!

第3044回(井上航会長年度第18回)例会は二本松あだたらRCとの合同例会・新年会として1月8日、アーバンホテル二本松で開かれました。
 例会では国歌、ロータリーソングを斉唱し、4つのテストを唱和しました。あいさつで平塚與志一二本松あだたら会長が今年の夢である登山の目標を紹介し、井上二本松会長が心新たに新年の活動に励む意欲を示しました。
 新年会では井上会長があいさつ。米山記念奨学金を受けた李雨潼さんが大手企業のインターンシップに合格したことを報告し、「ロータリーの皆さまのおかげ」と感謝しました。年頭の箱根駅伝について「仲間のためにたすきをつないで前に進む姿に心を打たれた」と振り返り、「自分も自分のペースでたすきをつなぎ、前に進みたい」とあいさつしました。橋本哲弥二本松あだたら会長エレクト、野地哲也二本松副幹事が各クラブの次年度役員を紹介しました。本多リエ二本松あだたら会員が日本舞踊名取の藤蔭舞衣さんとして祝舞「千代の寿」を披露。斎藤敏夫二本松あだたら直前会長の発声で乾杯し、和やかに歓談しました。五十嵐陽さんのチェロを中心に、ピアノ、ギターの3人で「リベルタンゴ」や「白鳥」などが奏でられ、会場を盛り上げました。「手に手つないで」の輪を広げ、渡辺忍二本松直前会長が手締めをして新年のスタートを元気に祝いました。

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